「禁煙薬を使ってタバコを止めたが・・・」
症状詳細
特に問題なく生活していたが、タバコは長らく吸っており、止めようと何度もトライしたが失敗が続いていた。
内科で相談したところ、ある禁煙薬を勧められ、それを使用したところピタッとタバコを止められた。
喜んでいたが、その後から不眠・頭痛・気分の不快感が出現した。タバコの禁断症状と思っていたが一向に良くならない。
「もしかするとこの禁煙薬のせいでは?」と思い禁煙薬を中止した。少しは良くなったが不調は続く。当院を受診した。
治療経過・結果
頭痛、めまい、不眠など症状としては自律神経失調症であった。治療開始したところ、2ヶ月ほどで症状は安定した。
考察・解説
この禁煙薬の名前は出せませんが、同様の患者を複数人みていますので、関係があると思います。ドーパミンにも関係し、タバコをやめる効果も高いようですので、身体的に何らかの影響があっても意外ではありません。きちんと治療できますので気軽にご相談ください。