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治療について

当院ではメンタルクリニックならではの医療を全般的に行います。
年齢は小学1年生以上を対象としております。
また精神疾患に併せて内科疾患(生活習慣病など)をお持ちの患者に対しても、できる限りご相談に乗りたいと思っています。

患者様のご要望にそった治療を行います。いろいろなご要望をお伝えください。

私が個人的にもっとも関心のある疾患が自律神経失調症であります。
この疾患は広く知られていますが、「どこで治療できるの?」と人に聞かれた時には、答えに困る人が多いのではないでしょうか。
その時、当クリニックを思い出して頂ければ幸いです。

メンタルクリニック(精神科、心療内科)で診る一般的な疾患

自律神経失調症

自律神経失調症について、詳しくは下記をご覧ください。

自律神経失調症について

不眠症

近年は、睡眠に障害を抱える人が増えています。不眠への不安のため、体調を崩す人も少なくありません。
ただ薬を飲むだけでなく、どうしたら質のいい睡眠がとれるのかも含めてご相談に乗ります。

認知症

現代の国民病となった認知症。しかし認知症にはいくつもタイプがあり、それによっては治療が逆効果となることもあります。しっかりと専門医に相談して治療していきましょう。私は「認知症サポート医」としても、地域の認知症医療に貢献しようと考えています。

不安障害、適応障害

これからは、「うつ病」に変わる主要疾患になるという印象を持っています。職場・学校・家庭でのいろいろなストレスや環境で不安になり、気分が落ち込む、些細な事が気になる、人前に出るのも億劫だといった不安が強い方のご相談に乗ります。

うつ病、躁うつ病

“元祖国民病”とも言える疾患。以前はどこのメンタルクリニックでもこの疾患が主要疾患でした。現在では、難治性の「うつ病」のなかに、多くの「かくれ躁うつ病」が存在することもわかってきており、専門医の治療によって治療効果が大きく変わることもあります。「うつ病かな?」と思った時点ですぐに当院にご相談ください。

パニック障害

大きな誘因もなく、急に動悸・呼吸困難・不安・めまいなどが発作として出現する疾患です。個人的には自律神経失調症に関連の深い疾患として大注目しています(別ページ参照)。時代遅れの紙袋使用などせずに、当院にご相談ください。

発達障害(広汎性発達障害、AD/HDなど)

発達障害は主に自閉症、広汎性発達障害、AD/HD(注意欠如・多動性障害)、学習障害、知的障害などの総称です。近年、疾患の細分化が進み注目されている領域です。他人の気持ちが分からないから友達と溶け込めない、注意・集中が続かないといった症状も含みます。本人の個性と思える症状~治療可能な症状までの幅が広い領域であります。症状によってはAD/HD治療薬(コンサータなど)の投与も可能であります。ご相談がある方は是非お越しください。

強迫性障害

繰り返し手を洗う、戸締りや鍵を何度も確認するといった古典的な症状で有名な疾患です。他にも、意味がないことだとわかっていても、何度も同じ行動を繰り返してしまう方はこの疾患の可能性があります。薬物治療と行動療法などのバランスのとれた治療が必要です。

統合失調症、妄想性障害

「周囲の人から見られている」「嫌がらせを受けている」といった被害的な妄想が特徴的です。他にも「誰かの声が聴こえる」といった幻聴、独り言が多いなどの症状があれば、すぐに受診してください。身近ではありそうもない症状ですが、100人に1人程度の割合で発病する、比較的頻度の高い病気です。ドーパミンなど脳内ホルモンのバランスを元に戻すため、早期の薬物療法が有効です。自分では気づかないことが多いため、家族が受診を勧めてください。

その他

摂食障害、依存症、PTSDなど

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午前9:00~12:30※
午後14:00~18:00

※午後の診察がある日は、午前の診察終了後~14:00までは当院は閉院します。院内の使用は出来ません。
■日曜日と祝日は休診です。

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