📚インチョーのマンガ道📚 第26回~「淡海乃海 水面が揺れる時」~
第20回の「~あと田中」に似ている感じがしますが、戦国好きなので仕方ありません。
ラノベのコミカライズとなります。
「桶狭間の戦い」時代、現在の滋賀県の大名「朽木家」頭首に転生した話です。
戦国好きでもよくわからない、ややニッチな大名「三好家」「六角家」「朝倉家」「浅井家」などと切磋琢磨していく話です。
面白いところは、8割は史実通りですが2割ほど違います。
例えば配下に竹中半兵衛や明智光秀がいて、領土も史実より広がっていきます。
しかし肝心のニッチ大名との力関係は史実通りなので勉強になります。
史実では信長・秀吉・家康に仕えた武将ですが、やや残念なところもありました。
それが漫画では頼もしく改変されています。
ちなみにタイトルの「淡海乃海」とは「琵琶湖」のことです。



